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2018年10月 2日 (火)

澄むと濁るの違い?

京都大学の本庶先生のノーベル賞受賞のニュースを聞いて。
ちょいとした狂歌を思い出しました。
「世の中は 澄むと濁るの違いにて
     刷毛(はけ)に毛があり 禿(はげ)に毛がなし」

笑点ではありませんが、上の句を残して下の句を変えて遊んでみようということで。
「駄ジャレの流儀」という本の中で、いくつか紹介されていました。
   「福に徳あり 河豚(ふぐ)に毒あり」
   「足に味無し 鰺に足なし」
   「母に歯があり 婆(ばば)に歯がなし」
   「柿に葉があり ガキに歯が立たず」
   「過去に荷は重く 駕篭に荷は軽し」
   「橋は架けるもの 恥はかくもの」
   「墓は静かに バカはやかまし」
   「霧はうるわし 義理はうるさし」
   「キスは好き好き 傷はズキズキ」
   「苔に花なし 後家に花あり」

そこで私も・・・
   「ノーベル褒められ ノーヘル叱られ」    では?

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