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2018年9月22日 (土)

ロシアに帰る?

scissorsお相撲さんは人気者です。
ロシアに帰る?
デカイお相撲さん。
私は、誰だか知りません。
ロシアに帰る?
「ひふみん、随分太ったなぁ」と思ったら、別人でした。
ロシア出身の「大露羅(おうろら)」でした。
関取にはなれませんでしたが、相撲ファンに愛された、この名物力士が今場所限りで18年半の土俵生活にピリオドを打ったそうです。
最高位は幕下四十三枚目。
各段優勝もなく、これといった成績は残せなかったが、大相撲史にはその名をしっかりと刻み込みました。
秋場所前の計量では、自らが持つ歴代最重量の体重を更新する292.6キロをマーク。
目前だった300キロの大台は「やってみようと思ったけど、きつくてできなかった。落とすのも大変だし」と叶わぬ夢に終わった・・・?
最後の場所は序二段十二枚目で1勝6敗。
四日目の相撲では控えから立ち上がろうとしたところでバランスを崩し、四つん這いになりながら土俵に上がり、館内の失笑を買ったが、実は隣に座っていた審判委員の友綱親方の紋服の裾に、たまたま足が引っかかってしまうアクシデントだったようです。
ところが、序二段時代の白鵬には勝っているそうで、通算対戦成績は1勝0敗と大横綱に勝ち越している数少ない存在?
お相撲さんは、勿論強さの象徴ですが、昔の大名などは、身体が大きいとか、強さだけではない個性を買って、お抱え力士にしていたそうですから、こういう人もありなんでしょう。
廃業後は故国ロシアに帰るそうですが、このままだとすぐに死んでしまうので、大至急ダイエットして欲しい。
四股名通り、最後の一番は勝ったんですね。
「大露羅(オーロラ)」だけに、幕下オーラスで輝きました。

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