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2018年9月14日 (金)

OB落語会の出演者

xmas我が落研のOBは多士済々。
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今回の「OB」落語会」には、この大勢の名人上手?の中から、選び抜かれた(ちょうど暇だった?)4名が出演します。
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◆桂友楽師匠「ねずみ」
  落研の長老、仙台の有名人。
  八代目桂文楽師匠の元に日参?して”友楽”の名前をゲット
    した情熱の人。
  落語を演るだけでなく、創作落語、講演、小中学生への落語
    指導と、マルチな大活躍。
  今回は、ご当地ネタの「ねずみ」が楽しみです。
◆談亭志ん志師匠「いかけや」「貧乏神」
  OB会長として、OB活動にリーダーシップを発揮する、気は
  優しくて
力持ち、頼りがいのある先輩。
  今回も、現役部員の皆さんとの打合せ等、ほとんど引き受けて
  くださいました。
  志ん志師匠の情熱で実現したようなものです

  しかも、落語会でも、珍しい噺2席を熱演してくださる予定。
  和製トランプ(自称)のパワーを是非ご覧あれ。
◆杜の家とん平師匠「目黒の秋刀魚」
 上のお2人とは違って、情熱やパワーの片鱗も見せない、とても
 自然体の先輩。
 落研で最も由緒正しい?「杜の家とん平」の三代目。
 とにかく、飄々と楽しそうに落語を演ってくれると思います。
 落語っ子連では「三流亭新参(にっさん)」を名乗る、優しい先輩。
 今回の「目黒の秋刀魚」は、東京で圓窓師匠もその出来に注目
 しているはずです。
◆金願亭乱志「
(三遊亭圓窓作) 揺れるとき」
 もう、何も言うことはありません。

・・・このオジサン(ジイサン)4人を、1人で受けて立ってくれるのは、3年生の葉楼ぷろさん。
確か、前回のOB落語会の時は1年生で、高座返しをやってくれたと記憶しています。
とにかく、是非ともご来場ください。

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