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2018年8月10日 (金)

それが親分、大笑い (≧▽≦)

smile「花色木綿」や「やかん泥」などで活躍する、間抜けな泥棒の台詞「それが親分、大笑い!」そのままのニュースです。
日本ボクシング連盟の不正疑惑で会長を辞任したジイサンが、日大の客員教授を解任される。
えっ?
このヤクザのようなジイサンが、大学で教えることなんかあるんですか?
今年4月にスポーツ科学部の客員教授に就任していたそうですから、まずは大笑い((ノ∀`)・゚・。
「客員」ではなくて、その世界の「客人」の間違い?
「日本大学客員教授」ではなくて「任侠大学客人教授」。
日大は「大学として不適切と判断した」と説明。
「大学として不適切」ではなくて、「不適切な大学として」こんなことを言うのが次の大笑い(ノ∀≦。)ノ
尤も、このジイサンは講義などで教壇には立ったことはなく、給与も支払われていないそうです。
「当たり前だろう」というところで、またまた大笑い(≧▽≦)。
ジイサンは、教壇には立たない一方で、団体には居座ろうとしていましたが、さすがに泥棒仲間からも泥棒呼ばわりされるような感じになって、とうとういられなくなりました。
「真心に立ち帰って泥棒稼業を続ける」ことは出来なくなりました。
しかし、本人は、事の重大さは全く分かっていないというのが、最後の大笑い((ノ∀`)・゚・。
「類は友を呼ぶ」なんですかね。
こういうのを「目クソ鼻クソ」[猿の尻笑い」っていうんですね。
ところで、この前会長と日大理事長と二人セットで「新アンガールズ」と言われているそうですね。
その心は、「山根」と「田中」が笑わせたり、滑ったりしているから?
元祖は細身の2人ですが、こちらのジイサンコンビは、随分と身体も態度も太いですねぇ。

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