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2018年7月 6日 (金)

やはり休場・・

横綱稀勢の里・・・、やはり名古屋場所を休場するそうです。
稀勢の里の休場は8場所連続9度目で、今年の春場所から3場所連続の全休。
横綱の8場所連続休場は、貴乃花の7場所を抜いて単独のワースト記録。
田子ノ浦親方は「今場所に向けて一生懸命やってきたが、もう少し時間をいただいて、
次の場所に向けて、もう1回やらせていただきたい。チャンスをもらえれば。今場所は
休場させていただきたい」と。
稀勢の里は「場所前に必死に稽古をしたんですけど、調整がうまく進まず、まだ相撲が
戻らない。今場所は休場することにした。また来場所、全てを懸けて頑張っていきたい
」と。
休場理由は負傷している左大胸筋が回復しなかったため。
「昨日の稽古が終わって、全体的に物足りなさがあった」という。

もう「休場」ではなくて「窮状」です。
こんな状態なら、何故、何場所か前に中途半端に出たりしたんだろうと思います。
この「急場」しのぎが、結局さらに悪くなって、連続「休場」になった気もします。
「休場」も今回の8場所が最後でしょう。
もし次回も出られないようなら、「9場」も「休場」したら、もう先はないと思います。
とても残念ですが。
休場・急場・窮状・9場所・9月場所・・・みんな「きゅうじょう」と読める。
稀な勢いで駆け上がる力士という意味の四股名も、稀にしか勢いが出ない力士に・・・?

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