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2018年7月24日 (火)

甲子園ナイター

オリンピックもさることながら、高校野球などの夏の野外スポーツも、色々考え直さないといけなくなりましたね。
夏の甲子園も100年目の節目だそうですから、ちょうど変える良いタイミングだと思います。
昨日、猛烈な暑さが続く中、夏の全国高校野球京都大会では、熱中症を避けるため、準々決勝の試合開始時刻を遅らせて、異例のナイターで開催。
最も気温が上がる昼すぎの時間帯の試合を避けるため、準々決勝の第3試合と第4試合は夕方から試合を行った。

甲子園ナイター
第4試合の鳥羽高校対立命館宇治高校の試合は午後7時すぎから始まり、異例のナイターで開催。
試合は互いに譲らず延長戦に入り、3時間半を超える熱戦。
延長11回、立命館宇治高校が6対5で鳥羽高校を破り、試合は午後10時半すぎに終了。

・・・とても良い試みだと思います。
勿論、これで全てが解決する訳ではありません。
終わるのが深夜になってしまうとか・・。
だから、早朝と早めの午前中と夕方の3試合ずつにするとか・・。
何かを変える、しかも歴史のあるイベントを根本的に考え直すのは、様々な障害や課題や既存権益などの柵(しがらみ)もあると思いますが、そもそもの精神(目的)に立ち返って、「高校生ファースト」を貫くことだと思います。
権益に群がるオヤジたちは排除。
もう甘い汁は吸い尽くしたでしょ?
開催の時期を変え、開催場所を変え、試合はドーム球場で。

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