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2018年7月 4日 (水)

またアラ還官僚が

とてつもなく卑怯な官僚が、またお縄になりました。
またまたアラ還オヤジです。
自分の子供を大学に合格させてもらう見返りに、文部科学省の支援事業の対象校とするよう取りはからったとして、東京地検特捜部は受託収賄容疑で、58歳の文科省科学技術・学術政策局長を逮捕。
逮捕容疑は、容疑者は文科省官房長だった昨年5月、某私立大学関係者から、この某大が支援事業の対象校に選定されるなどの便宜を図るよう依頼され、今年2月、自分の子供が同大入試で試験の点数を加算され、合格するという形の賄賂を受け取った。

この某私立大学って、まさかあのアメフト大学ではないでしょうね。
ところで、この官僚の名字が、私の田舎に多いので、まさかあの辺りの出身かもしれないと思うと、ますます腹が立つ!
(違うかもしれませんが。)
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(直ぐに調べてみましたよ。)
容疑者は昭和34年、【山梨県出身】。
山梨県立日川高卒。
早大大学院理工学研究科修了後、60年に旧科学技術庁に入庁。
原子力局政策課長補佐を経て、平成5年から米国スタンフォード大に留学。
8年からは在英国日本大使館の1等書記官。
省庁再編後は文科省開発局宇宙開発課長や高等教育局私学部参事官(私立学校法人担当)などを歴任。
19年9月から21年6月まで山梨大副学長。
28年6月から官房長、29年7月から科学技術・学術政策局長。

・・・やはり・・・。
何と、かつては県知事候補者としても名前が挙がったり、最近では「次官候補」だったそうですから、山梨県や文科省の人材も相当拭底しているんですね。
セクハラ、パワハラ、改竄、収賄・・・、まさか殺人はないでしょうね。
お役人には、「もうこんな情けない状態は官僚(完了)してくれ!」と言いたい。

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