« なぞかけと都々逸 | トップページ | 一文笛 »

2018年7月 2日 (月)

プロ将棋の世界

将棋界も藤井7段とひふみんのコンビのおかげもあって、俄然注目されるようになりました。
私は、こういう世界はからっきしダメなんです。
プロ将棋の世界
竜王戦というメジャーなタイトルのトーナメント表を見ると、かなりハードなものだと言うのが分かります。
そもそも、この中に入るだけでも大変なことだと思います。
プロ将棋の世界
表には、各棋士の対局料というのが出ています。
これは、勝ち負けに関わらずもらえるのかな?
例えば、藤井7段は52万円ということ?
勝ち進んで行けば、これが足し算で増えて行く?
羽生竜王に挑戦する人を決めるところまで勝ち進むと、1千万円近くなります。
それで、竜王戦に出て負けても約1千600万円、タイトルを獲れば約4千300万円。
それぐらいの価値はあるのかなぁ?
ところで、この対局料や賞金は、どこから出ているんでしょう?
貧乏人はすぐに心配になってしまいます。

« なぞかけと都々逸 | トップページ | 一文笛 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事