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2018年7月 1日 (日)

夢学さん

本番の時は、あまり詳細まで聴くことが出来ませんが、ここのところ既に2度「桃太郎」を本番の高座にかけているので、格段の進歩が見られるのは間違いありません。
夢学さん
やはり、何度も繰り返して高座にかけることは大事だと思います。
その度に熟成されて行きますから。
そんな中で、師匠から、仕草や場面設定で、新たなアドバイス(提案)をされたのも、夢学さんの「桃太郎」が、単なる台詞回しから離れて、一段上の段階を求められるようになった証左です。
何気ない会話のやり取りを自然にすればするほど、新たな口調や仕草が考えられる。
この噺が、夢学さんの個性を吸収して、一層面白くなる瞬間です。
次の稽古を聴くのが楽しみです。

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