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2018年7月 1日 (日)

住民の苦情で

大阪三大夏祭りで最も早い「愛染あいぜんまつり」が、大阪の四天王寺別院・愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)で始まりましたが、ごみの投棄など見物客の迷惑行為に住民から苦情が相次ぎ、今年は約200あった露店の出店を取りやめるなど規模を大幅に縮小し、境内のみで開催されたそうです。
住民の苦情で
周辺の谷町筋1・5キロを巡行する初日の代表行事で、江戸時代に芸妓たちがかごで参詣したことにちなんだ「宝恵かご行列」も、今年は境内で実施。
かごに乗る「愛染娘」の募集をしなかったため、過去に愛染娘を務めた女性3人がかごに乗り、「ほーえーかーごー」とのかけ声にあわせて笑顔を振りまいたそうです。
まつりは聖徳太子の誓願で始まったと伝わり、江戸時代には夏の風物詩として定着していたとされる。
本尊の愛染明王に縁結びや夫婦円満などを祈願するのが本来の趣旨。

住民の苦情で
・・・昔と違って、近隣に住む人が、みんな同じ信心をしたり、環境にある訳ではありませんから、古くからあるお祭りでも、「うるさい」と思う人も増えているでしょう。
ましてや、騒音だけでなく、混雑やゴミなど、大迷惑ですから、苦情が出るのも分からないではありません。
花見の季節などにも、住民が大迷惑なケースが多いようです。
今は、祭りだから無礼講だなんて、絶対にあり得ません。
サッカーの大騒ぎも同じだと思います。
・・・そうですか、住民からの苦情も激しく、今年のお祭りは勝鬘院(しょうまんいん・超満員)にはならなかった?

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