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2018年7月14日 (土)

キラキラネーム

gawkどうでもいい話なんですけどね。
私の大嫌いなキャラのタレント夫妻に第1子の男の子が生まれて、名前をつけました。
勿論「寿限無・・・」ではなく、片仮名で「リンク」だそうです。
2人の好きなミュージカル映画の役名から取ったそうです。
ファンからは祝福の言葉の一方で、「これまたすげえキラキラネームだな」「ゲームの主人公じゃないか」といった批判や誤解の声も広がっているようです。
しかし、私はこれはこれでありだと思います。
周りの騒ぎ過ぎで、大きなお世話でしょう。
平仮名や、片仮名の名前は認められているし、例えば我々の世代でも、漫画やアニメの主人公の名前の人もいると思います。
例えば、「アトム(あとむ)」だとか。
それに「リンク」は英語で「繋がり(る)」と言う意味もあって、実にマトモな名前だと思います。
それより、当て字や漢字を英語読みさせる名前の方が、よほどセンスも悪いし、名前を付けられた本人や周りがいい迷惑。
私の名前は、キラキラネームではありませんが、漢字の読みが一般的ではないので、なかなか正しく読んでもらえません。
名前は、字の意味と読みは分かりやすい方が良いと思います。
芸能人の子どもには、とんでもないキラキラネームが多いようで。
希空(のあ)、青空(せいあ)、昊空(そら)。
澄海(すかい)、心羽(しんば)、星波(せいな)。
失礼ながら、親を見ると、あまり賢くなさそうな芸能人ですから、推して知るべしかもしれません。
そうそう、落研の高座名も、訳の分からない、後になって恥ずかしくて名乗れないような、そもそも読めないのが増えています。
高座名も文化だと思いますから、上品で面白い、なるほどと言う名前を考えて欲しいものです。

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