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2018年7月 6日 (金)

48年ぶり

1〜6月の軽自動車を除く国内新車販売で、日産自動車の小型車「ノート」が首位になったそうです。
48年ぶり
日産車の首位は1970年の「サニー」以来48年ぶり。
そう、「隣の車が小さく見えまぁす」のきゃっちコピーでヒットした、あの「サニー」以来。
48年ぶり
日本自動車販売協会連合会が発表した1〜6月の販売統計で、ノートが7万3380台で首位、2位はトヨタ自動車「アクア」(6万6144台)、3位は同「プリウス」(6万4019台)。
外観やコンセプトに特段の目新しさがあるわけでもなく、低価格を売りにしているわ
けでもない。
ノートの販売増をけん引したのが、ガソリンエンジンで発電した電気でモーターを回して走るハイブリッド(HV)技術「eパワー」。
ノートにeパワー搭載車が追加された16年11月以降の累計販売で、約7割の購入者がガソリン車よりも約20万円高いeパワー仕様を選んだ。
理由はガソリン1リットル当たり34キロメートル(ノート)と高い燃費性能だけではなく、独特の運転感覚にもある。
モーターで駆動するeパワーは電気自動車(EV)のように素早く加速する。
反対にアクセルから足を離すと強めに減速するため、うまく使いこなすとブレーキを踏む機会が減る。
試乗会で加速性能や運転が楽になることに驚き、購入を検討する人が多いという。

電気自動車の感覚は、私も非常に興味があります。
かつて、トヨタとの「2強」と言われていた日産が凋落して、外資の傘下になり、昔の輝きの欠片もなくなっていました。
「技術の日産」と、自他共に言われていたのに。
「Gone with the Wind(ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド)」の会社になってしまったから。

 

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