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2018年6月 5日 (火)

退場!

annoy自動車メーカーのスバルが、出荷前の自動車の排ガスと燃費の検査の測定値を改ざんし ていた問題。
さらに、新たな不正が見つかったと発表。
不正の台数は従来の903台から1551台に増。
スバルは、改めて社外の専門家による再調査をして、国土交通省に報告する予定。
データを測定する時に、道路運送車両法の保安基準で決められた速度を逸脱したのに、測定をやり直さず、有効データとして処理。
測定室内湿度が基準外にもかかわらず、有効としたケースも。
4月下旬に国交省に提出した調査報告書では、書き換えは基準内だったと説明していた。
吉永泰之社長は、新たに燃費と排ガスの検査で不正が見つかったことを受けて、責任を明確にするため代表権を返上するとともに、CEOも退くと発表。
一連の問題を受けて今月、社長を退任し、代表取締役会長兼CEOに就任するとしていたが、新たな不正によって、代表権のない取締役会長となる。

・・・甘い。
bomb責任を担保した上で退任(解任)するべきでしょう。
それが、トップの責任の取り方だと思います。
ここ数年、米国での販売が好調で、業績も良かったので、天狗になったんでしょう。
まさに、マネジメントの責任です。
息子が結婚して車を買う時に、2人が選んだのがスバル車で、私も賛成しました。
それだけに、裏切られた感は物凄く大きなものがあります。
この会社も、衰退の方向に向かい始めたようです。

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