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2018年6月12日 (火)

歴史の1ページ

drama経緯や内容や結果はともかく、歴史的な出来事であることは確かでしょう。
隣の若旦那が、ずっと望んでいた大店の番頭さんと会うこと。
わが家の番頭は、何とかカヤの外にされないように、大店の番頭さんの周りをチョコマカと動き回っていました。
歴史の1ページ
若旦那、贅沢な暮らしをしていても、実は貧乏。
駕籠がオンボロなので、隣の大店のを借りて乗り、宿賃も誰かに出してもらおうという魂胆では?
ただ、街中が平和になればそれでいいのですが。

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