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2018年6月 6日 (水)

不漁・・・

個人的には関わりはないのですが、比較的身近な話題なので。
まずは、富士市のシラス。
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今春のシラス漁の不漁を受け、富士市の田子の浦漁協で17日に開催予定だった「田子の浦漁協しらす祭り」が中止に。
祭りの中止は4年連続。
関係者の方々は、「今年こそは何としても」と意気込んでいましたが、「苦渋の決断」と肩を落としているそうです。
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「しらす祭り」は田子の浦港で水揚げした新鮮なシラスの丼を安価で味わえるのが売りで、地元住民を中心に人気を集める同港の一大イベント。
例年は9月に実施していたが、2015年から夏の不漁が続き、中止している。
近年は春の水揚げ量が比較的多かったため、今年は開催日程の前倒しを計画。
今年は、3月23日にシラス漁が始まったが、「序盤は順調だったが、5月ごろから不漁が続いている」という。
豊漁の年は水揚げが1トン以上の日もあるが、6月4日の漁獲量は300キロ程度。
漁協での生シラスの販売も休止が続いている。

不漁・・・
「イベント用のシラスが確保できない」と中止が決まった。
一方、静岡市のサクラエビ。
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駿河湾産サクラエビの今季春漁が記録的な不漁に陥り、漁業者や加工業者などから悲鳴が上がっている。
「この時期に異常な少なさだ」。
由比漁港から漁に出るベテラン漁師は深くため息をついた。
今季は4月4日の解禁直後から不漁が継続し、5月も漁獲が上向かないまま終盤に入った。
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漁業権を持つ由比漁港(静岡市清水区)、大井川漁港(焼津市)の両漁協合わせた春漁の水揚げ量は、ここ10年間ほど600~900トン台で推移していたが、今季は5月末までで約300トンで昨春終了時の4割程度。
不漁・・・
漁期は6月10日までで、前年比で大幅な減少は決定的。
今季の出漁回数は18回(5月30日現在)と平年並みだが、出漁しても漁獲が少ない状況が続く。
海水温の低下や漁場が形成されていないことなどを理由に4月と5月に各1回、休漁措置をとった。

・・・専門的なことは分かりませんが、いずれも、黒潮の暖水が駿河湾の中まで入って来ていないため、水温が低いのも一因のよう。
ウナギもシラスもサクラエビも、もしかすると今年もサンマも・・・?
どうなっちゃったんだろう?

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