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昨日、「五代目桂三木助襲名披露興行」が、有楽町朝日ホールで行われたそうです。 昨年真打昇進したばかりの三木助さんですが、さすが「七光り」の凄さを感じます。 二つ目時代は、談志師匠にも可愛がられ、大名跡を襲名して真打に昇進しました。 私は、金原亭駒春時代と、桂三木男時代に、何度か聴かせていただいた程度で、何もコメント出来ませんが。 自虐的に「名人の家系を微塵も感じさせない」なんて言ってましたね。 (私と同い年だった)夭逝した、当代の叔父にあたる先代のことも重なります。