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2018年6月26日 (火)

地震確率予測地図

先日の「大阪北部地震」の直後だけに、気になります。
今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した、最新の全国の予測地図が公表されました。
北海道沖の千島海溝沿いでの地震活動の評価が見直されたことから、北海道の東部を中心に、前回より大幅に確率が上がったほか、関東や太平洋側で、引き続き確率が高くなっているそうです。
政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率などを推計し、全国地震動予測地図として公表しています。
地震確率予測地図
評価は18年1月1日現在。
勿論、今月18日に発生した大阪北部地震の影響は織り込んでいません。
南海トラフ巨大地震は平均約90年間隔で発生していると考えられ、時間の経過と共に
発生リスクを高めた。
この結果、南海トラフ巨大地震の影響を受ける恐れのある都道府県の確率が前回調査に比べてわずかに上昇。
県庁所在地別でみると、最も確率が高いのは17年版と同様に千葉市で85%。
発生確率は17年版と同じ。
続いて、横浜市82%(1ポイント上昇)、水戸市81%(前回と同じ)、高知市75%(1ポイント上昇)、徳島市73%(1ポイント上昇)、静岡市70%(1ポイント上昇)。
三大都市圏では東京都庁が48%(1ポイント上昇)、名古屋市46%(前回と同じ)、大阪市は56%(同じ)。

・・・確率だから、分かったようなわからないような部分があります。
要するに、30年経って振り返ったら、「大地震があったね」と言う確率がどれぐらいかということ?
ほとんど必ずというレベルで、地震が発生するんでしょうね。
考えてみると、「東海沖地震が起こるぞ」と騒がれて、もう50年近く経つはずですが、幸か不幸か、他の場所では何度か大地震に見舞われていますが、このあたりだけ、意外と静かだと感じるのは・・・。

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