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2018年6月14日 (木)

仙台のゆるキャラ

shock先日、松戸市のゆるキャラを調べて、かなり呆れましたが、偶然、河北新報に仙台市のキャラクターの記事がありました。
 仙台のゆるキャラ 仙台のゆるキャラ
お堅い施策に親しみを持ってもらおうと、行政が多用するキャラクター(ゆるキャラ)。
仙台市でも健康や防災など分野ごとに生み出され、その数は何と「90」に迫る。
市政情報の発信に一役買ってはいるものの、部局の縦割りと相まって乱立気味だ。
仙台の代名詞となるような存在は見当たらず、「多過ぎる」との声も上がる。
主なキャラは表の通り。
市広報課が把握するのは89種。
仙台市が県などと運営主体を構成する仙台・宮城観光PRキャラの「むすび丸」、仙台・青葉まつりの「青葉すずのすけ」などを加えると97に膨らむ。

着ぐるみは少なくとも5種類ある。
最古参とみられるのは市選管のマスコット「てとりん」。

2005年の完成以来、市長選や国政選挙で投票を呼び掛ける。
キャラ設定は仙台藩祖伊達政宗にちなんだものが少なくない。
消防局の「防災まさむね君」は三日月付きのヘルメットが特徴。
市博物館の「まーくんとめごちゃん」は政宗と正室愛姫(めごひめ)のファンがモチーフだ。
   
若林区では、区単位で珍しいPRキャラ「わかちゃん」が活動する。
区民まつりなどに駆け付け、健康増進を市民に促す。
分野別から地域別まで、キャラの種類こそ多いものの浸透度には疑問符も。
ある市民は、「知っているのは(ごみ減量・リサイクルの)『ワケルくん』ぐらい。ほかはさっぱり」と話す。
ある市議は「多過ぎる上、仙台の代名詞となるキャラはいない。情報発信に生かし切れていない」と手厳しい。
キャラを持て余した自治体が、リストラに動いたケースもある。
大阪府は14年、40以上あった一部を整理し、生涯スポーツ推進の「モッピー」を統一キャラにした。
仙台市は「それぞれのキャラクターが活躍している」(広報課)として整理しない方針。
 
郡和子市長は「宮城県南三陸町の『オクトパス君』や気仙沼市の『ホヤぼーや』のようなものは持っていない」と「顔役」不在を認めつつ、新キャラの制作には否定的な姿勢を示している。

・・・松戸よりはいくらか洗練?されているとは思いますが、90もあるそうですから、無駄ですね。

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