« 東北絆まつり | トップページ | そう言えば »

2018年6月 1日 (金)

明日は若宮寄席

明日は、落語っ子連の出前落語会「若宮寄席」です。
明日は若宮寄席
市川市若宮公民館主催講座のテーマ「落語の歴史探訪と寄席」。
何と、2日に渡る企画で、初日は深川三流亭の出前、そして2日目はプロの噺家さんがご出演のようです。
我々アマは7名と、数でプロの噺家さんに挑もうという・・・。
「若宮寄席」のプログラム
プログラムの表紙(外側)の部分は、「落語の歴史探訪と寄席」というテーマを意識して、以前越児さん(寝蔵師匠)が、新潟の某大学で講演されたレジュメを参考にさせていただいてまとめました。
「若宮寄席」のプログラム
番組(内側)の部分は、歌川広重の関東名所図会の中から「下総國府ノ台」を背景にしてみました。
 ◆「桃太郎」   三流亭夢学 ~ 新しく工夫した演出で・・
 ◆「紙入れ」   三流亭百梅 ~ ベトナムから戻れるか?
 ◆「無精床」   三流亭新参 ~ 汚い噺が大好き!
 ◆「長短」     三流亭流三 ~ 口内炎で舌(タン)が痛い
 ◆「蝦蟇の油」  三流亭千公  ~  口上のある噺が
大好き!
 ◆「替わり目」  三流亭窓口 ~  一緒に酔ってもらいます
 ◆「
火事」     三流亭越児 ~ 江戸庶民をたっぷり語る

まぁ、いずれにしても、どんな企画であろうと、我々は、与えられた時間で「深川三流亭」の出前をしっかりやるだけです。
というより、生意気な言い方ですが、2日間でシナジー効果が出せれば良いと思います。
公民館の方によりますと、若宮公民館でもこのような企画のイベントは久しぶりだそうで、大変力が入っているということです。
自然体で頑張れば、お客さまもご満足してくださることでしょう。
既に、申込(募集)は4月で終了しているそうで、50名の定員に約70名近い応募があったそうです。
雑談
"競演"する噺家さんは、三遊亭遊吉師匠です。
【三遊亭遊吉師匠】
1982年(昭和57年)3月 - 3代目三遊亭遊三に入門。
三遊亭遊吉と名乗る。
1986年(昭和61年)5月 - 二つ目昇進。
1994年(平成6年)5月 - 真打昇進。
落語芸術協会監事。
神奈川県伊勢原市出身。
出囃子は芸者ワルツ、定紋は高崎扇。
國學院大學出身で、同大学の文学部兼任講師を務める。
※市川市民が対象で、既に募集も終了していますので当日、一般の方のご入場は出来ないと思いますので、何卒ご了承ください。
落語っ子連の7月28日(土)「深川三流亭」にご来場ください。

 

« 東北絆まつり | トップページ | そう言えば »

落語っ子連」カテゴリの記事