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2018年6月 6日 (水)

何やってんの?

わかってんの?
まぁ、何て言ったら良いのでしょうか。
責任感とか、リスク感覚というものがないんでしょう。
あ、それと常識が。
日本航空(JAL)の20代の男性客室乗務員(CA)が、運航中の旅客機内のトイレで飲酒していた。
飲酒したのは休憩中で、「よく眠れるように飲んだ」と話している。
当然、運航規定違反。
このボクちゃんは、昨年4月入社。
バンコク空港所で勤務。
5月に、ダニエル・K・イノウエ国際空港(米ハワイ州ホノルル)を出発、関西国際空港へ向かった日航8791便に搭乗、休憩時間中に機内サービス用のビール1缶(350ミリリットル)をトイレで飲んだ。
同便を利用した客が目撃し、乗務中の飲酒の疑いがあることを日航の相談窓口にメールで伝えて発覚。
日航は運航規定で乗務開始の12時間前から運航終了まで一切の飲酒を禁じており、「ご不安とご迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げる」と。
本人もさることながら、酒を飲まないと眠れないような人が、そもそも乗務員としての資質を備えているのか・・・?
チェックが甘過ぎやしませんか?
でも、それも仕方ありません、社名がJAL(ざる)と言いますから。
そうなると、全日空はもっと心配ですよANA(あな)だらけかも。
こういう社員は、飛行(非行)社員と言うんですね。
それにしても、見つけた乗客も乗客?
やはり、素行が怪しかったんですかねぇ。
ところで、飲んだ缶ビールは誰のものでしょうか?

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