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2018年6月21日 (木)

ドカベン

bookええっ?まだ終わっていなかったの?
ドカベン
水島新司さんの野球漫画「ドカベン」の連載が終了するsign02
昭和47年から少年漫画雑誌「少年チャンピオン」に連載され、40年以上にわたって人気を集めてきた、水島新司さんの野球漫画「ドカベン」シリーズが、今月28日に発売される号で、完結することになった。
「ドカベン」は、高校の野球部を舞台に、キャッチャーで強打者の山田太郎や、「悪球打ち」で知られる岩鬼正美などの活躍を描いた水島新司さんの人気野球漫画で、今から46年前の昭和47年に連載を開始。
出版元の秋田書店によると、登場人物たちの高校卒業後の活躍を描いた「プロ野球編」や「スーパースターズ編」などの続編が中断を挟みながら連載され、単行本はシリーズ累計で、これまでに203巻発行。
そして、6年前から「週刊少年チャンピオン」で連載を続けている、シリーズ最終章の「ドリームトーナメント編」が、今月28日に発売される号で最終回を迎え、シリーズが完結することを明らかにした。
最終回特別号として、作品を書き上げた水島さんからのコメントや、「ドカベン」シリーズの年表などが掲載される模様。
秋田書店は「プロ野球選手も愛読する国民的野球漫画に、ついにゲームセットのときが来ました」とコメント。

・・・山田太郎と同年輩になりますから、高校野球のあたりは、楽しみに読ませてもらいました。
山田(ドカベン)が明訓高校に入学した年の夏の甲子園大会は、1974年の「第56回全国高等学校野球選手権大会」ということになっていますから、完全に重なります。
この年は、土屋投手を擁した、千葉県銚子商業高校が優勝。
それにしても、やはり水島新司さんの「あぶさん」もそうでしたが、その後もずっと続いていたんですね。
知りませんでした。
・・・あの頃、少年の多くは「野球」でしたよね。

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