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2018年6月15日 (金)

県内全域に熊が?!

山梨県内各地で熊の出没が相次いでいるそうです。
県が確認している今年度の目撃情報は33件35頭(12日現在)で過去最多のペースで推移中。
ただ熊は本来おとなしい性格で、県は「見かけても騒いだりして刺激しないでほしい。まずは熊に遭遇しないための対策を」と呼び掛けているそうです。
県内全域的に熊が
・・・おいおい、我が町でも3等目撃されているではありませんか。
山梨県みどり自然課によると、目撃されているのは、いずれもツキノワグマ。
昨年度は4人が襲われ、けがをする被害に遭った。
一年を通してもっとも目撃が多いのは繁殖期を迎える6~7月で、昨年度の目撃情報の122件のうち半数の63件がこの時期。
今年5月末までの目撃情報は26件で、統計を始めた2013年度以降最も多かった昨年度の24件を超えている。
目撃場所は13市町村で、県道などの道路が最も多い。
今のところけが人は確認されていない。
一方、ツキノワグマは本来おとなしく、刺激をしない限り攻撃をしてこない動物。
狩猟の対象だが、四国地方では絶滅危機にあり、全国的に減少傾向にあるとされる。
県では昨年、「県ツキノワグマ保護管理指針」を策定し、ツキノワグマの捕獲を年70頭と定めるなど保護の方向で動いている。
比較的通行者の多い道の利用を呼び掛けるとともに、「残飯や空き缶が熊を引きつける原因となる。ちょっとした心遣いで熊の有害駆除を減らすことができる」と。

・・・猪、猿、鹿の次は熊ですか・・・。
人口はどんどん減っていて、獣口?はどんどん増えている気がします。
いずれ、人間たちが獣たちに征服され、檻の中で暮らすようになってしまうかもしれません。
熊の絶滅を救う前に、人間様が先に絶滅してしまいそうです。

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