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2018年6月16日 (土)

なんぶ演芸

event何の娯楽施設もないような田舎でも、年に一度ぐらいは演芸を聴く機会はあるようです。
だからと言って、どなたか大看板の独演会のような、本格的というか、通好みの噺家さんでは難しい。
なぜなら、聴く側がほとんど分かっちゃいないから。
そんな所には、笑点メンバーは強い。
なんぶ演芸
なにしろ、少なくとも顔は全国区ですから。
去年は、昇太さんが来たような記憶があります。
ということで、今年は林家木久扇師匠と息子の木久蔵さんの親子でした。
恐らく、木久扇師匠はまだ木久蔵だと思っている人も多いかもしれません。
こういう場所では、大受けするんでしょう。
落語の裾野を広げるという意味で、木久扇師匠は存在感があると思います。
また「彦六伝」?
それとも「鮑のし」か「蛇含む草花」?

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