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2018年6月26日 (火)

オジサンとうとう言っちゃった

やはりねぇ・・・。
オジサンとうとう言っちゃった
このオジサン、いつか何か言っちゃうぞと思っていましたが、とうとう抑えきれなくなって、時代遅れの本音を言ってしまいました。
この自民党の幹事長は、東京都内での講演後の質疑の際に、少子化対策に関連して「このごろ、子供を産まないほうが幸せに(生活を)送れるんじゃないかと、(一部の人は)勝手なことを自分で考えてね」と述べた。
子どものいない家庭への配慮を欠く発言と受け取られる可能性がある。
「この国の一員として、みんなが幸せになるためには、子供もたくさん産んで、国も栄え、発展していく方向へ行くようにしようじゃないか」とも語った。

国を富ませるために、マクロでは子どもを増やすことは必要だと思いますが、誰かに、ある層だけに、物心両面で負担をかけたり、自分たちの考えを押し付けたり決め付けたりるのは、もう時代遅れ、時代錯誤なんですよね。
自分こそが勝手なことを言っていることが分からないんですよ。
他のオジサンでも「子どもは何人産め」とか、余計なお世話です。
お前さんたちは、無理やり産まそうとさせるのではなくて、安心して子どもを産むことが出来る環境を作るのが仕事なんですよ。
だから、「お前だろう」ってこと。
この国の、この世代のオジサンたちは・・本当に、こんなことも分からない。
さぁ、また、人のことなど言えない烏合の野党が騒ぎますよ。

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