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2018年6月26日 (火)

「牛久味わい亭」からのお誘い

event先週、「牛久亭」の梅朝さんからメールをいただきました。
梅朝さんは、牛久を拠点に、茨城県内各地(土浦や美浦など)で落語会を企画されていて、昨年は50回も高座に上がっているという猛者です。
私のように、その3分の1・4分の1程度でゴチャゴチャ言っているのとは訳が違います。
昨年の9月に、その梅朝さんから誘われて、「牛久味わい亭」に出させていただきました。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2017/09/post-cf10.html

この落語会は、もう22〜23回目になると思いますが、牛久のウォーキング愛好グループの皆さんが主催していて、毎回200名近くの来場者を誇っている落語会。
梅朝さんを中心に、牛久亭や有難亭などのメンバーが、毎回5名ぐらい出演されています。
誘っていただいたので、喜んで出演させていただき、「怪談牡丹燈籠」を口演しました。

その「牛久味わい亭」に、今年もとのお誘いでした。
当然、「No」という選択肢は、日程の都合以外はありませんので、「ありがたく、末席に名を連ねさせていただきたい」と返信しました。
9月1日(土)の午後です。
次の問題は演目です。
実は、8月から9月は、私にすると、高座の機会が何度かあるので、演目はやりやすい噺が良いと思い、いくつか梅朝さんに演目を申告し、お任せすることにしました。
検討・調整をしていただいて、結局「浜野矩随」をと言うことになりました。
2度目(裏を返す)ということで、いつも通り、一生懸命に高座をつとめさせていただきたいと思います。

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