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2018年6月24日 (日)

誰に尋ねても

soccer今夜は「奇跡的な勝利を信じている」と言う人が多いようです。
誰に聴いても
気持ちは十分分かりますが、奇跡なんて言うのは、そんなに度々起こるものではありません。
度々起これば、もはや奇跡ではなくなってしまいますから。
だから「勝利を信じる」ではなくて、「(まぁ難しいけれども)勝利を祈る」ぐらいにしておきましょう。
勝てるはずがありませんから。
力が衰えたヒール白鵬だって、連日の金星配給はしません。
万が一、引き分けにでもなったら、物凄いことです。
そんなところが、実力相応だと思いますよ。
冷静に見て。
セネガル共和国は、アフリカ西岸、日本から約1万4000キロ離れた国。
面積は19万平方キロと日本の約半分。
人口は1541万人(2016年現在)で、東京都と千葉県の合計と同じくらい。
かつてはフランスの植民地だったが、1960年に独立。
その関係で、公用語はフランス語。
宗教はイスラム教が95%。
首都のダカールは、かつてのパリ・ダカール・ラリーの終着点。

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