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2018年5月24日 (木)

また不正発覚!

bombお〜い、誇り高き日本企業は、日大・・じゃなくて一体どうなってるんだい?
また不正発覚!
セラミックス大手の日本ガイシは、送電線の絶縁に使う製品などを、取引先との契約で定めていた検査を行わずに出荷していたと発表。
不正な出荷は1990年代から行われており、累計で100万件、約1億個に上るという。
社内規定に沿って行っていた検査の基準が高いため、製品の品質には問題がないとしている。
不正があったのは高圧送電線の絶縁などに使う器具の「がいし」や避雷装置など11製品。
取引先と交わした契約通りの検査を行う必要性を製造現場が認識せず、社内検査データを流用するなどして報告していた。
出荷先は電力会社や重電メーカー、鉄道会社など国内で約200社、海外は約300社に上る。

・・・「ガイシ」って漢字で書くと「碍子」
電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いる器具。
一般には電柱・鉄塔などに装着される電力用または電信用のものを指すが、点火プラグや電熱器などにおいて電線を絶縁する器具を指すこともある。

一部カタカナの社名ですから、日本の企業ではないと思った人もいるんじゃありませんか?
だって、"ガイシ(外資)"と言うぐらいですから。
いずれにしても、この会社も、不遜なことに、契約内容を"ドガイシ(度外視)"していました。
正式社名を「日本ドガイシ」としましょう。

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