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2018年5月20日 (日)

流三「子別れ」

師匠から指摘された点を意識しながら、自分なりに設定する部分を確認するのが、今日の私の稽古のテーマでした。
イントネーションを何点か指摘されました。
流三「子別れ」
そして、母子が泣きながら絡む場面でのアドバイスがありました。
また、おかみさんの台詞に対する師匠の思いに、私の演出がマッチしたようで、褒めていただきました。
この人情噺のクライマックスだからとのことで。
流三「子別れ」
演者が笑わせるのは落語ではない、登場人物が笑わせないといけないと。
以前から言われる、「演者が消える」ことの大切さ。
同じことを、この後で聴いた柳家小三治師匠もマクラで仰っていました。
落語は深い。

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