« いい国作ろう・・・ | トップページ | 呆れを通り越して情けない »

2018年5月18日 (金)

怒りを通り越して悲しい

annoy京都嵐山の観光名所「竹林の散策路」で、100本近い竹が鋭利な刃物のようなもので傷つけられていて、英語などの外国語で落書きされていたそうです。
これまでも数本の被害が確認されていたが、今年2月ごろから急に増え始めたということです。
怒りを通り越して悲しい
竹林の管理者の方は、「怒りを通り越して、悲しい。一度傷つけられてしまうと、そこから腐ってきたりする。切って処分をする・・・」。
京都市は「被害が続くようであれば、対策を検討していきたい」と。
犯人が日本人か外国人かはともかく、こんなバカなことをして、一体何が楽しいんでしょう?
怒りを通り越して悲しい
この冬にも、樹氷に落書きをした狼藉者がいて。
犯人の外国人が捕まりましたが、発想がお粗末でした。
こういうのが後を絶たないから、やれ監視カメラだとか、立入禁止だとか、ほとんどの善良な人たちが迷惑を被るんです。
ルール違反やモラル違反には、厳しく対応したいものです。

« いい国作ろう・・・ | トップページ | 呆れを通り越して情けない »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事