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2018年5月24日 (木)

強気の大学の後ろ盾?

shadowこんな記事まで出て来ました。
日大に創設された「危機管理学部」
https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/commercial/teachers.html
内田前監督から選手に対して反則の指示があったかどうかが一連の問題の焦点になっているが、囲みの記者会見で内田前監督が見せた悪びれない態度には批判意見が多く集まっている。内田前監督は大学内でもアメフト部内でも逆らえる人がいない絶対的な存在で、日大の常務理事という理事長に次ぐ地位で人事を握っている。19日の記者会見でも 、アメフト部監督については辞意を表明したものの常務理事退任については言及を避け、「誠意が感じられない」と批判が続いている。
「日大には『危機管理学部』なる学部が2016年4月に発足していますが、この学部は別名”天下り学部”といわれ“霞が関”や“桜田門”と強いつながりがあるのです。
霞が関とパイプを深めた日大の田中英壽理事長は、警察庁、法務省、防衛省、国土交通省のサポートを受けることで、文系初の危機管理学部の体制を整えることに成功しました。
その結果、危機管理学部は初代学部長こそ日大卒ですが、教授の大半が東京大学卒。
しかも10人の教授のうち6人が官僚OB(警察、法務各2、国交、防衛各1)です」(事件ライター)
ちなみに警察庁OBは山梨、熊本、埼玉の各県警本部長を務めた金山泰介氏と元埼玉県警本部長の茂田忠良氏、法務省OBは元入管管理局長の髙宅茂氏と元東北公安調査局長の安部川元伸氏だ。
しかも大学のリスク管理には、週刊誌の元デスクが経営する会社と顧問契約しているだけでなく、広報部の顧問に共同通信の元論説委員長を雇ったりしている。
これだけの“こわもて”が顔をそろえていれば、“かんさいがくいん”のタックルなど恐くないのかもしれない。

・・・こうなると、「森友」も「加計」と同じパターンで、民主的でないこと甚だしい。

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