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2018年5月12日 (土)

国立演芸場5月中席

event国立演芸場5月中席です。
師匠が、ご出演の予定です。
国立演芸場5月中席
席に行くと、牛久亭学津さんが既に座っていました。
定刻に開演。
 ◇「寿限無」     入船亭扇ぼう
 ◇「転失気」     柳亭市童
 ◇「親子酒」     三遊亭歌笑
 ◇「鈴ヶ森」      柳亭左龍
 ◇「枯木屋」           三遊亭圓窓
 ◇「欠伸指南」       橘家圓太郎
 ◇「竹の水仙」       柳亭市馬
国立演芸場5月中席驚きました。
左龍さんが終わったら、突然、舞台の緞帳が下がって来ました。
あれっ?次は師匠のはずなのに・・・。
中には、中入りだと思って席を立つ人も。
えっ?
ま、まさか、師匠は「板付き」で?
先日の千早亭の稽古会の時に、自宅でちょっと足をひねったかして、痛みがあると仰っていたので、「国立演芸場大丈夫ですか?」なんて言ったばかりだから・・・。
・・・やはり、板付きで、釈台を置いた高座でした。
大したことがないと分かっているから良いようなものの、正直なところ、ややショックでした。
歌笑師匠は、本当に久しぶりでしたが、病気で満身創痍なんですね。
左龍さんは落ち着きが出て来ました。
圓太郎さんは相変わらずの芸達者。
市馬会長は聴かせてもらいました。
学津さんは、国立演芸場は初めてだったようですが、満足してもらえたでしょうか?
隣の席に、変なオジサンが座っていなければ良かったね。

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