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2018年5月30日 (水)

お笑いが、がんに効果?

昔から、「笑いは健康に良い」とは言われていました。
落語や漫才をがん患者に見てもらったところ、免疫力を高めるたんぱく質を作る能力が向上したと、大阪国際がんセンターが発表。
吉本興業などと行った「笑い」に関する実証研究でわかった。
実証研究は昨年5〜8月、同センターの病院内に設けた舞台で
、桂文枝師匠やオール阪神・巨人さんらの落語や漫才を隔週で見る患者のグループ(27人)と、見ない患者のグループ(30人)に分けて血液検査などを実施。
がんを攻撃する役割を持つ免疫細胞「ナチュラルキラー(NK)細胞」の変化などを調べた。
その結果、落語などを見たグループは2か月で、NK細胞を活性化するたんぱく質を作る能力が平均で1・3倍上がり、NK細胞自体も増加する傾向があった。

・・・なるほど、「笑う門には福来たる」というのは、人間関係や雰囲気作りだけでなく、人間の身体そのものにも効果があるということですね。
しかし、例えば私は、笑い(笑わせる内容・ギャグやくすぐりや洒落)を知っているから、あまり笑わない。
と言うことは、私はその・・「NK細胞」を増やすことが出来ない?
さらに、人情噺ばかりやっていると・・「短命」だ。
そうか、次は「短命」でもやろうか?

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