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2018年5月28日 (月)

元大関が幕下へ・・・

rock元大関「照ノ冨士」。
日の出の勢いで大関に駆け上がって、さぁこれからさらに上を!という時に、取組で右膝を負傷。
その後は、あの強さが信じられないように負けと休場を繰り返し、番付がどんどん下がっていました。
そして、今場所はとうとう白星なしに終わり、幕下転落が確実となってしまったようです。
師匠の伊勢ヶ浜親方は「(現役引退は)全然ない。番付が落ちたからと言って、そういうことにはならない」と話しているそうです。
昭和以降、大関経験者が幕下に落ちた例はないそうです。
私の記憶にあるところでは、同年輩の「琴風」、現在の「尾車親方」も、怪我のために幕下まで陥落し、その後大関になりました。
ご本人、歌が上手くてレコードも出していますが、確か「まわり道」っていう題名でした。
かなりヒットしました。
https://www.youtube.com/watch?v=gnT1-C8n2pw
陥落前の最高位は関脇でしたから、照ノ冨士の方が落差は大きい訳ですね。
近いところでは、来場所の大関昇進が確実の「栃ノ心」も、怪我で幕下まで陥落してカムバックした苦労人です。
照ノ冨士はまだ26歳ですから、怪我を治してまた上がって来て欲しいものです。
しかし、厳しい世界ですね。
あ、某親方も、半年ぐらい前には大騒ぎでしたが、理事から平の年寄りに5段階降格されましたが、頑張って欲しいと思います。

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