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2018年5月18日 (金)

星由里子さんの訃報

shadow西城秀樹さんの訃報に、やや隠れ気味になってしまいましたが、女優の星由里子さんもお亡くなりになったそうです。
星由里子さんの訃報
享年74歳。
これまた早すぎる・・・。
私たちよりは、世代が上の方ですから、あまり知りませんが、あの頃の女優さんは、本当に美しい方が多いです。
その中のトップクラスのお1人だと思います。
ただ、悪名高い財界人の子息と結婚されて、3ヶ月で離婚した人、というイメージがあり・・・。
星由里子さんの訃報
実家は東京・神田の乾物店。
5人きょうだいの末っ子として生まれた。
58年に東宝が宝塚歌劇団の東京公演にちなんで開催した「ミス・シンデレラ娘」に姉が応募し、当選して芸能界入り。
翌59年に「すずかけの散歩道」で銀幕デビューした。
60年には浜美枝、田村奈巳とともに「東宝スリーペット」として売り出された。
加山雄三の主演で61年に始まった「若大将」シリーズが代表作になった。
全17本のうち、第12作「リオの若大将」(68年)まで、若大将の恋人・澄子を演じた。
一方「モスラ対ゴジラ」(64年)や「クレージーだよ奇想天外」(66年)など特撮映画や娯楽作品でもヒロインを務めた。
「若大将」シリーズを卒業した後は日活「忘れるものか」(68年)で石原裕次郎と共演。
翌69年には東映「日本侠客伝 花と籠」で高倉健とも共演を果たしている。
90年代以降は舞台「蝉しぐれ」(大阪松竹座)や「北島三郎特別公演」、NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」「ほんまもん」、テレビ朝日「科捜研の女 第3シリーズ」「ドクターX~外科医・大門未知子~」などに出演。
清そな美しさは健在だった。
古希を過ぎても若々しく、昨年も「大岡越前スペシャル」(NHK・BSプレミアム)や「水戸黄門」(BS―TBS)などテレビ時代劇を中心に活躍していた。
肺がんと闘病していたという情報はなかった。
京都の自宅で家人も「急なことでした」と話し、「葬儀は京都のお寺で営みます」と。

・・・卒業された「精華学園女子高校」は、新宿駅西口にありました。
美空ひばりさんや吉永小百合さんも卒業されています。
現在、西口ロータリーの一画の「新宿エルタワー」が建っている場所です。

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