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2018年4月26日 (木)

上方落語協会の新会長

chair自らの下半身問題もあって、辞任の意向だった上方落語協会の後任。
桂文枝会長が任期満了で勇退?するのに伴い、臨時総会で、「笑福亭仁智」師匠が新会長候補に選ばれたそうです。
5月末に開かれる理事会、総会の承認を得て、正式に次期会長に就任の予定。
私は、上方落語(界)のことはよく知りませんから、仁智師匠も名前ぐらいしか存じ上げません。
上方落語界には、桂(文枝)、桂(春團治)、桂(米朝)、笑福亭(松鶴)の4つの系統(派)があります。
仁智師匠は笑福仁鶴一門の筆頭弟子。
「人望が厚い」「交渉ごとにうってつけ」との声が多方面からあるそうです。
前回16年の会長選挙では文枝師匠、桂ざこば師匠に次いで3位の得票だったそうで。
長く副会長として文枝師匠をサポートしてきた実績もあるとのこと。

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