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2018年4月20日 (金)

大手町アカデミア

building「大手町アカデミア」というのがあるんですね。
粋とヤボと伝統と〜落語家・権太楼の了見
「大手町アカデミア」は、読売新聞東京本社と中央公論新社が共同で実施している教養講座だそうです。
そして、落語界のトップスター、柳家権太楼師匠が「大手町アカデミア」に登場!
【粋とヤボと伝統と〜落語家・権太楼の了見】という講座が開かれるそうです。
芸歴48年、落語界の重鎮が語る「粋とヤボと伝統」とは。
春風亭一之輔、桃月庵白酒ら「落語会のチケットが取れない人気者」が次々と現れ、「深夜寄席」「成金」などの若手二ツ目公演に落語初心者が殺到。
ここ数年の落語ブームはとどまるところを知りません。
落語を中心とする大衆演芸は「古くて新しい現代のエンターテインメント」として定着しつつあります。
満員御礼の落語会や寄席興行の中核として、名作、大ネタ、爆笑物など様々な演目を演じ続ける柳家権太楼さんは今年で芸歴48年、誰もが認める落語界のトップランナーです。
戦後の落語ブームが終わり、寄席が低迷していた1970年に落語の世界に飛び込んだ権太楼さん。
その卓越した笑いのセンスと愛嬌あいきょうのあるキャラクターでたちまち頭角を現しました。
そして師匠である五代目小さんや古今亭志ん朝ら、名人の下で芸を磨きながら、長年にわたって「寄席に客を呼び返そう」と渾身こんしんの高座を続けてきました。
その姿勢は紫綬褒章、芸術選奨文部科学大臣賞など数々の賞に輝き、落語界の重鎮となった今も変わることはありません。
ii
本講座の前半では、権太楼さんの波乱の半生をたどります。
また、懐かしい名人たちの素顔や古今東西の芸論芸談などにも触れながら、400年以上の歴史を持つ伝統芸・落語の世界を巡ります。
粋とヤボと、江戸っ子や昔ながらの東京人の了見。
伝統の世界にある文化と知恵の中には平成の終わりを生きる我々現代人にとっても、貴重なヒントが隠れているはずです。
後半は、特別企画として特設高座での実演を行います。
「権太楼十八番」の中からとっておきの爆笑落語を披露、権太楼一家の大黒柱で大工の棟梁とうりょうの娘だった母親・静子さんの抱腹絶倒の秘蔵映像もお楽しみいただきます。

・・・思わず、申し込んでしまいました。
・・・5400円・・・。

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