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2018年4月29日 (日)

流三「子別れ」

今日は通しで「演読」をすることが出来ました。
まだまだ読みが足りないので、言葉の選択が上手く出来ないところも多くあります。
師匠から指摘された、イントネーションは、意識してはいるものの、つい訛りのようになって出てしまいます。
流三「子別れ」
これは、細心の注意をしなくてはいけません。
師匠の高座本では、学校に通っているので、もらった小遣いで鉛筆を買いたいという設定ですが、私は、寺子屋に拘って、筆と硯にしてみました。
師匠からは、「寺子屋にしたんだね」。
「はい。江戸時代に拘りたいので」。
「もらう小遣いはいくらにする?」
「金額的には、ちょっと多めの金額ということで、2~3千円ぐらいだと想定しています」。
「天保銭だね」。
「はい。ですから、筆と硯にしました」。
後で考えると、手習い草子(手習い用の帳面)にしようと思いました。
汗だくで通しました。

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