« 二十五の噺 | トップページ | 大蔵次官 »

2018年4月25日 (水)

小さな文春砲?

pen報道(暴露)する側にも問題なしとはしませんが、政治家や官僚の皆さんは、「李下の冠」という言葉をご存知ではないようで。
ちょっと小さめではありますが、またまた今週も「文春砲」・・。
  小さな文春砲?
林芳正文部科学相が平日の昼間に公用車を使って東京都内のヨガ店を利用していた。
週刊文春がインターネット版で報じた。
公用車の利用について文科省は「公務と公務の間に行ったので、運用ルール上は問題ない」と説明。
週刊文春の報道によると、公用車を使って東京都渋谷区恵比寿のヨガ店に到着。
約2時間過ごした後、待たせていた公用車に乗って帰ったという。
ヨガ店のホームページによると、店では女性インストラクターが一対一でヨガを指導した後、頭や手のマッサージを行う。
タレントの経験がある女性が経営しているという。

・・・国会議員や閣僚は、いわゆる労働者ではありませんから、自身の判断で公私を区別すれば、日中に私用を行っても問題はないと思います。
要は、国民から付託されたミッションや地位や自身の公約が完遂・実現できれば良いわけですから。
「李下の冠・瓜田の履」、ノブレスオブリージュ、品格品性・・・。
しかし、ルール違反ではないとか、問題ない・・でなく、そもそも疑われたり、揚げ足をとられたりするようなことをしないことです。
それでなくても、文科省も色々批判されているんですから。
政局の風にばかりアンテナを張らずに、世間や社会の変化や風にも敏感になっらないと。
みんな不信と不審の塊になっているのを自覚しないと。

« 二十五の噺 | トップページ | 大蔵次官 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事