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2018年4月25日 (水)

二十五の噺

event先日の「おひろめ寄席」は、盛会で幕を閉じました。
一昨年、師匠からの「豊島区内の5連合同で落語会を」で始まった「おひろめ寄席」。
過去2回の経験から、今回は師匠からもかなり”速い球”投げられました。
5連で一番古い「扇子っ子連」が幹事になって進めました。
と言っても、かなり(ほとんど)の部分が、早千さんの企画と頑張りと、他の連の皆さんの暖かいご協力によるものだと思います。
kk
師匠が、翌日、MLでこんなコメントをしてくださいました。

改めて早千さんの才能を目にした一日でした。
噺は個人芸ですが、連に入ったら、集合の喜びと責任を発揮すべきで、扇子っ子連・千早亭は見事に成し遂げてくれました、、、、。
トップバッターの小三九さんの高座を聞いて、「この企画は成功」と確信しました。

入場者数はのべ230名を数えることが出来たことについても。
企画スタートのときの大事な目標の一つでした。
達成したんだから、感涙ものです、、、。    圓窓

さらに、昨日は。
でも、改めて、、、、よくまとまってよく、やりました、、、。
ありがたいです、、、。               圓窓

・・・ということで、師匠もご満足されてようです。
私は、開演から終わりまで、舞台袖に詰めていて、師匠も含めて25名の高座を横から拝見しました。
必ずしも、集中して聴かせていただいた訳ではありませんが、後で何人かの方から感想(講評)を求められたり、こちらから感想を述べさせていただきました。
皆さん、それぞれに味のある高座だったと思います。

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