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2018年3月20日 (火)

際限のない杜撰さ

annoy物事、ケチがつき始めると、もうとことんついて回るものです。
年金は、昔から様々な問題が起こり、いい加減で無責任な対応もあって、大顰蹙を買った結果、組織も民営化されたりもして来ましたが、やはり腐った根っ子が残っています。
日本年金機構からデータ入力業務を委託された東京都内の情報処理会社が、契約に違反し、最大で約500万人分の個人情報を中国の業者に渡して入力業務を再委託していた。
この会社は、約130万人の年金が過少支給となった問題でも、データを入力せずに放置していたことが判明したばかり。

機構は中国の業者に再委託された経緯を調べているそうですが、何を今頃言ってんの?
交わされた契約では、個人情報保護のため、別の業者への再委託を禁止していたって、当たり前でしょう。
「中国の業者から個人情報が外部に流出した事実は今のところ確認されていない」としているそうですが、そういう次元の問題じゃないでしょ。
何と言いますか・・、とことん物事を理解できない集団です。

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