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2018年3月 5日 (月)

蝶九さんふたたび「道灌」

一度の稽古会で、時間があれば、師匠に2席目も見ていただけることがあります。
そういう場合、ほとんどが違う噺をやることが多いと思いますが、蝶九さんは、1時間も経っていないのに、再び「道灌」にチャレンジしました。

前半は、高座本を見ずに、途中からは高座本に戻りながら。
師匠のコメントは、改めて特にありませんでしたが、しっかりして来ました。
稽古会で、同じ噺を2度演るというのは、どうなんでしょうか?
大きな声でやる機会が少ないので、まずは2度出来るメリットはあるでしょう。
しかし、ご本人も仰っていましたが、「二度目は、やや緊張の糸が緩んでいたかも」と。

例えば、最初の時に、しくじったり、すぐに直すことが出来るようなアドバイスだったりした時は、かなり有効かもしれません。
昨日の天祖亭の発表会の「牛褒め」を入れると、2日で3席です。

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