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2018年3月22日 (木)

沼津市長の訃報

shadow直接存じ上げる方ではありませんが、驚きました。
沼津市の大沼明穂市長が急死した。
享年58歳。
昨日午前8時50分ごろ、迎えに行った市秘書室の職員が自宅内で倒れている市長を発見。
救急車で市立病院に運ばれ、死亡が確認された。
死因は小脳出血。
市選挙管理員会に市長の死亡が通知されて50日以内に市長選が実施される。
市長職務代理者は副市長が務める。
大沼市長は妻帯者だが、日頃は同市下香貫牛臥の自宅で一人で暮らしていたという。
昨日は午前9時から公務の予定があり、職員が自宅に迎えに行った。
玄関の呼び鈴を鳴らしても出てこないため、庭に回り、寝室の窓越しに倒れている市長を見つけた。
職員が午前5時半に市長に送った迎えの時間を知らせるメールは既読になっており、この日朝、倒れたとみられる。
前日は平常通り公務を終え、午後6時半ごろ帰宅していた。
大沼市長は元IT会社長で、2016年10月の市長選で初当選。17年1月には体調不良で市内の病院に緊急入院し、軽い小脳出血と診断されたが、公務に復帰していた。
・・・市長の仕事は激務でしょうから、持病のあった身体には、かなり大きな負担だったのかもしれません。

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