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2018年3月19日 (月)

千公さん

dash千公さんは「粗忽長屋」です。
初めて高座本から離れてという意気込みでスタートしました。
千公
途中、まだまだ覚えきれていなかったり言葉が出て来なかったりもあります。
ここをどうするかというのも、そろそろ身につける必要があるかもしれません。
師匠から、やや辛口で、笑わそうとして余計な言葉や口調を入れるのを諌められました。
やはり、舞台設定と人物設定をしっかりすることが大切で、付け焼き刃のくすぐりは噺を壊してしまいます。
落語は、ベースを忠実に演じれば、笑わそうと思わなくても笑ってもらえるように出来上がっていますから。
基本に忠実に行きましょう。

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