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2018年2月18日 (日)

国立演芸場中席

event開演直前まで、かなり空席があったので、やや心配でしたが、どうやら団体さんが入ったようで、開演してんら満席になりました。
国立演芸場中席
ランチを食べて、温かい席に座ると、午前中の疲れが一気に出て来て、前半はほとんど意識がなくなっていました。
国立演芸場中席
普段はやりませんが、終演後に掲示される「本日の演題」を写真に撮りました。
だって、「元犬」の後半から「長屋の花見」の前半ぐらいまでは、意識が混濁していて、特に「子ほめ」は全編記憶から飛んでいます。
国立演芸場の「鹿芝居」は、金原亭馬生・林家正雀・蝶花楼馬楽・・・の各師匠方の一座が始めて17年になるそうで、2月中席の定番になっています。
私も、3~4回観たことがあります。
ストーリーが分かっていて、基本的には素人芝居ですから、気軽に鑑賞することが出来ます。
国立演芸場中席
閉演の時、三本締めの前に、手拭いまきをしました。
世之介さんは手拭いではなく、小冊子だったので、客席に下りて配り始めたので、通り過ぎる時に手を出してみたら、手渡ししてくれました。
金曜日から、「東京落語会」「ザ・菊之丞」「国立演芸場」と、3日連続の落語会は、それぞれ楽しく聴くことが出来ました。

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