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2018年2月19日 (月)

それでいいのだ

skiフィギュアスケートメダリストの2人、とても個性的でいい。
羽生選手は、絵に描いたような優等生。
宇野選手は、自然体の性格。
テレビ各局の番組に出演して、それでなくても競技で疲労困憊しているはずなのに、なかなか休ませてもらえない状態。
土曜日の落語会で古今亭文菊さんが、噺家に向いていると絶賛した、プロスケーターで解説者の織田信成さんから、「昌磨、起きて!」と声をかけられる一幕があったそうです。
居眠りを通り越して爆睡してしまっても、視聴者は許しますよ。
酔って高座で寝てしまった古今亭志ん生師匠に、お客さんが「そのまま寝かせてやれよ」と言ったのと同じような気持ちになりますよ。
いや、心ある視聴者なら、むしろテレビ局に対して「局毎に引きずり回すようなことをしないで、一度共同で記者会見をして、あとはゆっくり休ませてやれよ!」とクレームを言いますよ。

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