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2018年2月12日 (月)

夢学さん「時蕎麦」

夢学さんも、落語の稽古を始めて3年ぐらいでしょうか、次の次元にグレードアップしています。
地道に、噺を大切に育てて来て、そろそろ”冒険”をしても良いタイミングでしょう。
そこで「時蕎麦」にチャレンジしようとする意気やよし。
夢学さん「時蕎麦」
私など、落研に入ってずっと「寿限無」「時蕎麦」は避けて来ました。
なぜなら、あまりにも有名な噺だから。
ストーリーやくすぐりは、お客さまがほとんどご存知なので、やる勇気がありませんでした。
それに「時蕎麦」 は、仕草も難しいから。
夢学さんは、事も無げに、2つをものにしようとしています。
私は最近になって、やっと「時蕎麦をやろうかな」と思い始めて来たところなんですが。
ですからもう、大したものです(素晴らしい)。
私は、蕎麦の手繰り方には自信がありますから、アドバイスしても良いのですが、夢学さんは上品に演じているからなぁ・・・。
しかし、前回の「初天神」で、団子の蜜を舐めたりしゃぶったりをやったから、まぁ大丈夫か。
一杯目の美味い蕎麦と、二杯目の不味い蕎麦の違いも表現した手繰り方・・・。

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