« ごひやく都々逸(2/27) | トップページ | 落語登場人物事典 »

2018年2月27日 (火)

エスカレーター

こういうことを調べる人がいるんですね。
エスカレーター。
東京では左側に立って右側を空けるのに対し、大阪は右側に立って左側を空けておく。
このルールは全国にどのように広がっているのだろうか。

エスカレーター
Jタウンネットは2014年9月30日〜10月27日の28日間、「エスカレーターで立つのは右と左のどちら?」というテーマでアンケートを実施、1817人が回答。
今回のアンケートで投票率0%の県はない。
全国の総数で見ると、「左」が57.0%で右」が13.1%。
わずかの差で「片側空けはしない」が12.3%と続き、「どちらも。流れ次第」は9.2%だった。
地方別にみると、関西は「右」に立つのが優勢で57.7%を占めたが、それ以外に「右」が多数派だった地域は一つもなかった。
大部分の地方の「右」支持率は3〜16%の範囲内に収まっている。
とくに青森・山形・長野・島根・大分の5県で「右」に投票した人は誰もいない。

・・・どういう訳で、左右に分かれるのかは分かりませんが、どうやら「左側に立つ」というのが多数のようです。
確かに、大阪に来ると、やや気を遣います。
いつも面白いと思うのは、東京から新幹線で新大阪に降りて、新幹線の改札に向かう時には、下りのエスカレーターは左側に立つことが多く、すれ違いに上ってくるエスカレーターは右側に立っている気がします。
JRの改札を出て、地下鉄に向かうエスカレーターは、右側に立つ人が多くなります。

« ごひやく都々逸(2/27) | トップページ | 落語登場人物事典 »

徒然」カテゴリの記事