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2018年1月 6日 (土)

また不祥事

横綱の暴力事件が、まだ解決にほど遠い中で、今度は行司の不祥事。
また不祥事
しかも、同じように飲酒が原因。
立行司の式守伊之助が、昨年12月の冬巡業中に若手行司へセクハラ行為を行っていた。
12月は、既に横綱の事件が騒々しくなっていて、その中で。
立行司は、行司の最高峰。
どうも、行司や宮司と言う「司」の付く人も、問題の人が多い?と言ったら、ほとんどのまともな方々に失礼かもしれませんが。
第一、酒を飲んで自分がコントロール出来ない輩は、行司以前に社会人失格だと思います。
もう、首でしょう。
評判最低の理事長にも、管理責任が問われるでしょう。
横綱に「心技体」を求めるなら、行司にも高いレベルを求めるべきです。
懲戒処分もさることながら、自ら辞するべきだと思います。
式守 伊之助は、大相撲の立行司。
木村庄之助に次いで2番目の地位(番付で言えば西正位横綱)にあたる。
当代は2013年11月場所から務める40代。
この名跡は代々三役格から立行司に昇格する行司が襲名しており、軍配には紫白の房、装束には紫白の菊綴じを着用し、庄之助同様、差し違えた際に切腹する覚悟を意味する短刀を左腰に差し、右腰には印籠を下げる。
本場所では三役格以下と同様に2番を合せている。

酒に飲まれるような行司は、今こそ腰の短刀を使うべきでは?

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