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2018年1月16日 (火)

球場名

baseball学生時代の私が、地元のテレビ局でプロ野球のニュース取材のアルバイトで、ロッテオ
リオンズ(当時)の試合を観戦していた時は、「宮城県営球場」だったと思います。
それから時が流れて、楽天が本拠地としている「宮城県営宮城球場」の愛称が1月から
「楽天生命パーク宮城」になったそうです。
球場名
命名権(ネーミングライツ)を持つ楽天がグループの生命保険会社の認知度を高めようとつけましたが、平成26年以降で三つ目。
地元では戸惑いの声もあがっているようです。
宮城県は楽天がプロ野球に参入した17年に命名権を導入。
人材派遣会社フルキャストと契約を結んだが、厚生労働省から事業停止命令を受け19年に解消した。
20年に日本製紙が「日本製紙クリネックススタジアム宮城」と改めたが、古紙配合率の偽装問題が発覚、社名を一時外したことも。
26年に楽天が命名権を取得。
グループの電子書籍を販売する企業名を入れた「楽天Koboスタジアム宮城」は、28年までの3年間「コボスタ」と呼ばれ親しまれていたが、29年1月に「Koboパーク宮城」に変わったばかり。
人気球団の本拠地だけにファンの関心は高く、インターネット上などでは「今度は何て呼べばいいの」「いっそのこと、元の『宮城球場』じゃ駄目なのか」という声も出ている。

・・・私もそう思います。

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