« 窓口さん「代書屋」 | トップページ | 流三「火事息子」 »

2018年1月 6日 (土)

百梅さん「薬缶」

百梅さんは「薬缶」に挑戦です。
百梅さん「薬缶」
いつもは、飄々と高座を勤めてくれる百梅さんでしたが、今回は開演前から緊張していました。
また、今回は、出囃子をほとんどおまかせしました。
その出囃子ですが、CDを入れても、なかなかプレーヤーが読み込みしてくれず、一時は焦ってしまいました。
幸い、出囃子CDが同じものが2セットあったので、プレーヤーも2台借りて、デュアル体制でやってもらいました。
おかげさまで、極めて円滑に出囃子が流れ、各演者もリズムに乗れ、お客さまの興趣も折らずに進めることが出来ました。
落語会は、この進行が極めて大切だと思っていますので、100点満点でした。
さて、緊張の原因は何なのでしょう。
打上げの時にも話題になり、心ないオジサンたちから「本命の彼女が客席にいたんだろう」・・なんていじられていましたが。
真面目な話、ご本人によれば、この会場は、和室でもあることから、天井が低く、客席が物凄く近いので、やりづらいんだそうです。
・・えぇ、本当? 本命の・・、あ、失礼しました。

« 窓口さん「代書屋」 | トップページ | 流三「火事息子」 »

落語っ子連」カテゴリの記事